し・あ・む

パソコンでツラツラ文字を打込んでいると、

かな→漢字変換が違って出てくる時が多々ある。

日本語の妙味…。

ヒマな時は、どんな漢字が現われるか、けっこう楽しんでいる。

 

し・あ・む 

出てくる、でてくる

志編む、視編む、誌編む、市編む、 おーぉ、死編むなんて出てくる 

アブナイ、アブナイ

史編む、詩編む、試編む、仕編む、自編む…。

 

他の場合もそうだけど、まぁ偶然の<ことばあそび>って意外に本質を

言い当てていて驚く時がある。

日本語の妙味…。

 

誌編むー まさしく雑誌編集に携わっていた、しあむ。 

あらゆるモノ・コトの道筋をつける、

人と人をつなぎ、交通整理する=今の僕にもできる編集だ。

市編むー 【商】であり、【まち】とも解釈できるか。

これもあたってる。

試編むー いい年して試行錯誤の日々(あくなき挑戦と言っておこう)

これもだ。

史編むー 長―い歴史の積み重ねの上にわれあり。

このごろそう思う。

詩編むー セピアカラーの街路樹、街々をみるとロマンチストになる。(ガラにもなく)

仕編むー 他者のために仕える。

(我欲が強そうに見られるが、けっこう公平な、無欲な人間なんだけどなぁ)

視編むー これはまさしく僕だ。

見えなくなって10余年、脳が構造変換している。

見えないものがみえている。

他のひとにはマネできない。(えっへっへ)

志編むー 志は高く、そういう生き方をしていきたい。

自編むー 還暦をすぎて、自然にこういう生き方を選んだ自分がある。

 

ほら、僕の生き方が投影されている。

こうやって生きればいいよって、誰かが示しているようだ。

 

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コメント: 1
  • #1

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